むちゃくちゃ個人的な反省なので見ても参考にならないだろう。
でもそんな事は気にせず、自分のためだ。
今年の反省は今年中に済まして年越ししたいので株日記に記しておこう。
主に反省点は2つ。
・想定外な費用発生で出金が多かった。(300万円の出金)
・強欲に負けて利益確定の機会を失ってしまった。
度重なる出金

株式投資には直接関係ないかもだが、資金管理面。
今年は出金がかなり多かった。
主な出金理由は税金、本業の店の設備費用、不妊治療、嫁さんの病気(子宮体癌)の通院費。
ほんとに今年は色々あった。
その度に出金を繰り返して1年間で300万円も出金した。
余剰資金をあまり持たずに株式口座に入れていたので「脆さ」が露呈した。
2023年からは生活防衛資金と飲食店経営の余裕を持った運転資金(税金も含む)を確保しておこう。
生活、商売それぞれ150万円ずつ計300万円あれば足りるはずだ。(たぶん)
2023年中に確保できるかはわからないが、コツコツいこう。
なんか素人っぽい反省点で良いね。
「投資は余裕資金で」って事やな。
強欲に負けて利益確定できない

適度な利益確定が利確ができなかった。
というか利益確定は本当に苦手だ。
逆に損切りはまだ得意だ。(コンヴァノが−50万円の含み損のままやけど)
自分で設定した目標株価に達した時に、このままの勢いでまだまだ上がるかも?
といった強欲で利益確定の機会を失った。
具体的にはトビラシステムズだ。
あまり株価で見ているわけではないが、想像できる将来的な業績によってつくであろう株価を1100円ぐらいで設定していた。
しかし思っていたより早く、スルスルと上がっていって1100円に到達し、1200円目前まで伸びていった。
そのペースに思考が追いつかず何となく「まだ持っておこう」という思考停止状態だった。
その後決算で急落し現在817円だ。
あの時に確信的に継続保有の判断でその後下げたのなら納得できる。
でも1100円以上はイメージできてないのに売らなかったのがやはり問題だと思う。
自分の意思ではなく、勢いに流されてしまったのだ。
こんなのは2度とゴメンだ。
なので次からは同じような急スピードで目標株価までいった時は
「半分売る。もしくは最低でも1/3売る」というルールを自分に課していこう。
「利食い千人力」ってな格言があったな。
「含み益は絵に描いた餅」とも言うか。
そんなこんなで来年は気持ち新たにやっていこう。
今年もお世話になりました。
来年もよろしくお願いします。
それではまた!!

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